五加神社は、昭和35年(1960)11月、近世の旧村の産土神として崇敬されていた5つの神社が併合して社名を五加神社としたもので、そのときから五加地区に1つの神社として栄えることになりました。 併合を機に取り入れた「杵(きね)振り踊り」は、今では五加地区の名物踊りとなって定着しました。