東白川村とは

健康な家を提唱する東白川村
健康な家を提唱する東白川村 健康な家を提唱する東白川村 健康な家を提唱する東白川村

安心住宅 東白川の家
『東白川の家』は、東白川村の建築業者が建てる家で、一定の条件を満たしたものに与えられる認定ブランドです。
このほかすべての建築について、東白川木造建築協同組合は、村が常にバックアップしていますから、住宅を発注の際一番問題となる「安心」と「信用」の後ろ盾となっています。
さらに『東白川の家』は、桧を育てる人から加工する人まで、多くのプロ集団がバックアップしているのです。

ひのきの里のプロ集団
東白川は、総面積の54%、4,700ha以上が“ひのき”の山です。気候と土質に恵まれて、良いひのきが育つ環境に加え、長い間に培われた育成技術が、柱材としては日本一の『東濃桧』を生み出しました。
そこには、木を知り尽くした人々のいくつかの集団があり、そこから『健康住宅・東白川の家』が創り出されるのです。

木を育てるプロ・森林組合
木は植えただけで育つものではありません。枝打ちは、小さいうちに枝を下ろして、節の無い材を作る技術で、名刀政宗のような良く切れる刃物が必要です。そのほか間伐、下刈りなど、『東白川村森林組合』のプロが50年も掛けて育てた桧は、ようやく丸太となって世に出ます。

柱作りのプロ・製材協同組合
丸太から柱やそのほかの材料にするのは製材所です。ここのプロはコンピューターを自在に扱うオペレーターです。
1本の丸太が、13センチから16センチの角材になるまでわずかに1分、『東白川製材協同組合』は省力化による住宅材料のコストダウンに大きく貢献しています。

精度1ミリ以下のプロ・プレカット
いまやコンピューターは家づくりの一大戦力です。若きプレカットのプロが入力したデーターにしたがって、次々と住宅部材を加工するのは『東濃桧プレカット協同組合』。
ここは、土台、柱、桁、梁など、家の骨組みになる部分を組み立するための加工工場で、その精度はわずか1ミリ未満。まさに家づくりの最先端と言えます。
家づくりのプロ

木を知り、材を生かすプロ・建築技能集団
東白川村木造建築協同組合』・・・それは『木の里』のプロ集団の総まとめともいうべき、家づくりの匠の集まりです。
木の良さに精通し、樹種の特性を知り、コンピューター加工の精度を生かして、最後はしっかりとした技術と誠意で仕上げをするのは、『東白川大工』の職人気質です。

次代を担う若き集団・建築学校
わたしたちは未来に目を向けています。次の世代の家造りを担う後継者育成のため、『濃飛建設職業能力開発校』を開校、運営して、新しい技術とセンスを持った新しいプロを育てつつあります。

東白川の家 東白川木造建築協同組合
組合事務局:株式会社 ふるさと企画
〒509-1392 岐阜県加茂郡東白川村神土426-1
TEL:0574-78-3192 FAX:0574-78-3193

戻る